レンタルスペース撮影の特徴

本ページでは、合同会社アイデアルの【レンタルスペース撮影時の注意ポイント】をまとめました。

自社で撮影する場合はもちろん、アイデアルへのご依頼を検討頂く材料としてご参考くださいませ。

レンタルスペースの撮影ポイント:基本

① スペースが「広く」見える様に撮影

→出来るだけ広角レンズを用いて、出来るだけ引いて撮影します。

「綺麗に」「明るく」見える様に撮影

→ブレないのはもちろん、出来るだけ光を取り入れたり、編集で明るくします。(アイデアルでは「Lightroom」「photoshop」を使用して、より綺麗に・明るく調整しております。)

「使用している状況をイメージ」出来る様に撮影

→概念的なお話になってしまいますが、非常に大切な部分です。

使用している状況をイメージしていれば、「この角度から撮影すれば、より多くの情報(作業スペース・備品等)を写すことができる」という気付きが生まれます。

撮影する際に「使用している状況をイメージしていながら撮影」する場合と、「状況をイメージしていないでとりあえず撮影」している場合では、納品写真に差が出てきます。

言われてみれば当然かもしれませんが、使用している状況をイメージするだけで、1枚に写っている情報量が変わってくるケースが非常に多いです。

レンタルスペースの撮影方法:応用

レンタルスペース撮影の特徴としては、テーブルや備品類の撮影が挙げられます。

様々なレンタルスペースを撮影して培った経験から、アイデアルでは撮影時に以下の点についても気を付けて撮影を行っております。

撮影箇所に応じてテーブルを移動する

例えば、以下の様なレンタルスペースがあるとします。

レンタルスペース撮影表①

一般的には、とりあえず四方から撮影すれば問題無しとお考えになる方が多いかと思います。

確かにそれでも問題は無いのですが、ひと工夫すればより「広く」「使用しやすそうな」写真を撮影することが出来ます。

それは『撮影する立ち位置から見て、机やイスを奥に少しずらす』事です。

どういう事かと申しますと、

レンタルスペース撮影表②

青丸は撮影ポジション/青い矢印は撮影範囲/赤丸は余剰スペース/□はイス です。

本ケースの場合は、机を中央から下側へずらしています。

各方向から撮影をする際、「移動前」の場合は、余剰スペースが非常に小さいので、広角レンズで撮影したとしてもかなり狭く写ってしまいます。

後ろのスペースは空いているものの、写真では後ろ側が目立たず、手前のスペースが空いていないと絶対的に狭く感じ、見た人にとって思いのほか狭い空間なのかなと思われてしまいます。

写真も第一印象でかなり変わってきますので、せっかくの写真が裏目になってしまうのは非常に勿体無い事です。

その点、「移動後」の写真をご覧頂くと、目立つ手前側スペースがしっかりと空間が出来ており、第一印象で「この部屋は広いスペースで使い勝手が良さそう」という印象を持ってくれます。

後はこの要領で四方向からの撮影をします。

レイアウトを変更する

「このような使い方も出来る」という事を伝える為、ご希望に応じて通常時の机配置と、レイアウト変更後の机配置の2パターン撮る事もしております。

レンタルスペース撮影表③

この様な写真があると、使用を検討している人にとって、「こういう使い方が出来るのであれば使用したい」と、機会損失が無くなる可能性が高くなります。

以上がレンタルスペースの主な撮影方法でした。

レンタルスペースの撮影をご希望・ご検討のお客様は、ぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。